【Australia in goldcorst 2014/04/01~02-1】
今回の旅はオーストラリア東部です。
旅と言っても長期ではありませんが、どうにか休日の都合がつきそうな所での旅です(予定を立てないでブラブラしながら楽しもうと思っています)。
関空出発のジェットスターで行くゴールドコースト1週間。
4月の頭だと連休時と比べてかなり旅費を抑える事ができます。
飛行機代、宿代込みで83,500円。
ETAS(オーストラリアビザ)が別途680円必要でした。
ホテルの側でグローバルwi-fiを借りて1週間で3,000円でした。

オーストラリアはシドニーやメルボルンの方が人が多く街も栄えているのは分かっていますが、オーストラリアへ行ったならマリンスポーツを楽しみたいと思いゴールドコーストを選びました。
初めてのオーストラリアだったので、ゴールドコーストを拠点にブリスベンやケアンズやシドニーもすぐに行けるんじゃないかな。って想像しました。
ウルルも行きたいと思っていたのですが、この一週間で海も山も行く時間が無い事はわかっていました。
2014年4月1日関西国際空港から20時発の便でジェットスターで出発。
当日のレートは1A$=約95円。
ホテルに到着するまでの必要最低限の換金でいいと思います。
ゴールドコーストにある大橋巨泉さんのOKギフトショップというお土産やぼ近くにある両替所がオススメです。
スタッフは日本人で手数料もリーズナブルでした。
道中のジェットスター機内にテレビモニターは無く、有料貸し出しのタブレットで映画を見る形態となっています。
あらかじめ準備していないと8時間のフライトでも結構退屈します。
夜に日本を出て朝オーストラリアのゴールドコースト空港に到着。
すでに日付が変わって4月2日に。
オーストラリアの税関チェックは厳しく、持ち込み禁止物が非常に多いので確実に出発前に調べておきましょう。
タバコも2箱が限界です。 よく確認せずにカートンで持ち込んだ場合は全て没収されます。
因にオーストラリアのタバコをお土産で購入しようとした所、1箱で約2,000円だったので断念しました。
税関を抜けて、空港の外に出たら暑いの一言。
聞くところによると、ゴールドコーストの季節は春と夏だけとか。 カラッとしているので汗は全然でないのですが、照りつける様な日差しで日陰から出たくなくなります。
送迎のバスが無いので、サーファーズパラダイス方面行きのバスに乗って宿泊先ホテルへ。

バスに両替機が備え付けられていなかったので、まずは公共交通機関のカードを購入する事をオススメします。
バス内のアナウンス等はありませんので、降りるバス停の看板を見つけて降りました。
サーファーズパラダイスは大きなホテルが沢山建ち並んでいるので、宿泊先は判り易いと思います。
9時45分にアイランダーリゾートホテルを発見、早速チェックイン。
観光客やバックパッカーが利用している感じのホテルで、受付の対応もいい感じでした。
部屋は8階でとても見晴らしのいい景色でした。
交通費・宿泊費用
航空券、宿代(旅行代理店のツアーで申し込み)、VISA代金。約84,200円