【Australia in goldcorst 2014/04/01~02-2】

泊まるホテルの部屋は広くて綺麗でした。

海へ行く準備をした後、ホテルを出て少し歩くとサーファーズパラダイスに到着。

サングラスは安いので、現地調達で十分かと思います。

スーベニアショップに行けばアクセサリーや帽子、シャツが安く買えますので、自分用に現地で消耗品として使用するのもいいかもしれません。

サーファーズパラダイスなのに、ほとんどサーファーいない(笑)。

日が照りつける砂浜を裸足で歩いても熱くないし、痛くもないし日本の海岸とは違うなー。って感じちゃいました。

初日は市内を観光しつつ、面白そうな事の情報収集。

いろいろな人に話を聞いてガイドブックに載っていない事を調べてみました。

おかげで次の日の予定を埋めることが出来ました。

ランチはボリュームのあるお肉。

オーストラリアは日本と比べると物価がお高いです。

お肉とビールでA$44.6

ゴールドコーストで人気が高いのがマリンスポーツと土ホタルツアー。

初日の夜は土ホタルを見に行く事にしました。

土ホタルとは青白い光を発する蛍とは異なる虫の事です。

日本語ガイド付き(ホテルからの送迎込み)A$69.0を現地でインターネットから申し込みしました。

片道の移動時間は約45分、そこから探索が60分です。

陽が沈みかけた頃、ホテル近くの集合場所に日本人のガイドさんがワンボックスカーで迎えに来てくれました。

ゴールドコースト市内から山の方面に向かいます。

曲がりくねった山を登って完全に陽が沈みきった頃には到着しました。

土ホタルは眩しい光に弱いみたいで、ガイドさんの言う通りにしないとどんどん数が減っているみたいです。

環境保護の為、フラッシュ撮影は禁止です。

暗闇の中に現れる光がとても幻想的で感動しました。

例えるなら、「天空の城ラピュタ」の炭鉱内で飛行石を砕くシーンでしょうか。

帰り道の途中で静かなところで休憩中、南半球の夜空を見上げると綺麗な天の川や南十字星を見る事が出来ました。

しばらく綺麗な星空の余韻に浸りました。

夜空を見た後、また車に揺られてしばらくすると街の明かりが増える様子とともに市内へ到着しました。

日中は暑いので、日が沈んでからの方が人の賑わいが感じられました。

市内を散策した後はファストフードでサクッと晩御飯を済ませてリカーショップに行ってワインA$5.0を買って部屋で飲み直しました。

リカーショップは22時に閉まるお店がほとんどなので、早めに買いに行った方がいいと思います。

初日でテンションが高まっているので夜遅くまで飲んでしまいました。

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