突然変わってしまった、生活環境。
しかし自由な旅が再びできる日の為に、今は自分自身の底上げをする時期と感じています。
この状況が収束した時の事を見据え、その時にもっとアグレッシブな旅ができる様に肉体を鍛え、旅先の言語を身に付けておきたいなと思います。
それ以外にも美容ブーム、健康ブーム、美ボディーブームの流行に影響を受けているのもありますね。
コロナの影響であらゆる場所で人数制限が設けられており、フィットネスジムもやはりその対象でした。
トレーニングをする準備をしてジムに行っても、定員締め切りで中に入れない事を何回か経験しました。
そんな状況にウンザリしてトレーニング器具を購入する事に決めました。
クロームメッキ仕様のダンベル。

このダンベルは重量を組み替える事により5kg~10kgに調整が可能なタイプです。
(同タイプで5kgタイプと20kgタイプもありました。)

トレーニング対象部位メインは「腕」と「肩」。
1、トレーニング内容を解説しているwebサイトやyoutubeを閲覧して、自分にあったトレーニングメニュを組み立てる。
様々なサイトを参考にメニューを決定
・ダンベルカール
・フロントレイズ
・サイドレイズ
・ショルダープレス
・キックバック
・ダンベルデッドリフト
各メニュー3セットを目標
(補足)ダンベルを床に置いてのプッシュアップも手首の負担を軽減してくれるので取り入れています。
このダンベル、ジョイント部分にゴムリングをセット可能で床を傷めないように考慮されています。

胸のトレーニングも出来るかなとゲーミングチェアを使ってダンベルプレスを試してみたけど、椅子両サイドのホールド部分が邪魔をして腕を背中の方に引き付けられないので、目標の部位を効かせる事ができませんでした。
胸のトレーニングはジムでやる事にしました。椅子も体も故障させたくないですからね。
2、体調によって回数は変われど、トレーニングを習慣化させて肉体改造を目指す。
・効果的な姿勢で保持する。
・ウェイトは7回~10回続けて出来ない程度の重さに設定。
・負荷のかからないポジションで保持しない。
・重力を利用せずに、ゆっくりとポジションを戻す。
3、トレーニング終了後はタンパク質を摂取&肉体のケア。
メニューを終えたら栄養補給、プロテインシェイクで22g、コンビニに売っているプロテインバーで15g、ブレッドで13.5g。
個人的には流し込むだけのシェイクがオススメです。
シェイクを作れない時はフード系のプロテインが活躍。
プロテインバーやサラダチキンなんかはパッケージを開ければすぐに摂取でるので手間いらず。

ここからはスタミナをつけるトレーニングについて。
筋トレだけだと持久力は伸ばせないので、サボって走らないと脚力は低下していくんですよね。
旅先でスタミナ切れにならない様にランニングも別メニューで実施。
屋外のトレーニングは天候によってどの程度実施するか変わります。
モチベーションを保つ為に、スマートウォッチGARMIN245を購入。

ランニングのデータ以外にも筋トレの回数やプールでのデータもカウントしてくれるし、追加機能やカスタマイズもできるので幅広く役に立つガジェットと思います。
GPSでデータをとって現状のタイムを知って、目標のタイムに近づける様に日々の成長を楽しみながらトレーニングを続ける事が大事って事を伝えたいです。
そして怪我をせず、栄養と休息をとって自分自身がパワーアップされる事を願っています。
人との触れ合い、旅先での発見がまた出来る時を願って今はトレーニング。