【Frence in Paris 2017/06/09-1】

フランスのパリとイギリスのロンドンを旅行した内容を記したいと思います。旅行の時に参考になれば幸いです。

今回はパッケージツアーを申し込んだので、一人旅の時みたいに全て自前で手配する事がなかったので、航空会社と宿の情報はお任せとなったのでインプットできませんでした。

ツアーは9日間で往復航空券とホテル朝食付き95,830円。

この時のレートは1ユーロが約123.69円でした。

フランスは3ヶ月以内の滞在ならVISA申請は不要です。

パスポートと携帯とクレジットカードがあればあとは現地調達もありだと思います。

携帯で搭乗券が確認できる状態にしておけば更にスムーズですね。

あとは航空会社の窓口に行って荷物等の手続きを済ませるだけです。

ツアーの日程はほとんど自由行動になっているので、1日はロンドンへ行く予定にしました。

今回の旅行でもっとも重要なイベントのひとつでもあるサッカー観戦(フランスVSイングランドの国際親善試合)は事前に予約しました。

いつもの出来るだけ周ってみようといったコンセプトは今回無くし、ゆっくり周ってみようと思ったので全体的に余裕のある内容にしました。

そんな理由でモン・サン・ミシェル、ドイツ、ベルギー、南フランスは今回の旅行ではプランに含めませんでした。

あると便利なので空港に着いてグローバルwi-fiをレンタルしました。

羽田空港国際線ターミナルから乗り継ぎ先のドーハにあるハマド国際航空に向け00:01カタール航空(Qatar AirWays)QR813便で出発しました。

カタール航空はエコノミークラスでもシートが広くて長時間のフライトでも快適な睡眠が得られました。

羽田を飛び立って1時間30分過ぎた頃に食事が出てきました。

真夜中のお食事。

アルコール飲み放題のサービスが最高でしたw。

何か映画でもと選んでいたらエマ・ワトソンの「美女と野獣」がラインナップにあったので、物語の舞台がフランスだし丁度いいタイミングだと思いながら鑑賞しました。

日本を出て12時間後の現地時間05:50にドーハに到着。

広くて綺麗で、空港内は高級車の展示があちこちとあって、富裕層が多いドバイもこんな感じかなと想像を膨らませてみました。

ドーハの空港から一歩も出ていないのに入国税(現地税)が徴収されます。ツアー代金の内訳に含まれていました。3,670円

07:30ドーハを出発して出発から23時間後の現地時間13:35パリのシャルルドゴール国際空港に到着しました。

ちなみにフランスは入国税(現地税)6,690円でした。

羽田からシャルルドゴール直行便なら12時間30分で到着ですが、乗り継ぎ便だと途中で乗り換えと入国審査も入ってきて時間を要します。

空港が面白い作りになっています。

フランスに入国してホテルに向かう為に高速バス(Roissy Bus)でパリ市内へ移動しました。€11.50

バスの終着駅オペラ座周辺は邦人向けの店舗が多い場所でした。

ホテルのランクを上げておけば、オペラ座周辺で宿泊できたのでしょうが一番リーズナブルなプランだったので、ここからはるか東の20区へと地下鉄に乗ってオペラ(Opera)駅から3番路線でガリエニ(Gallieni)駅まで向かいました。

地下鉄では10枚セットのカルネと呼ばれる回数券を購入しました。€14.50

1枚づつ買うよりはセット割引されてお得です。

このカルネ (TICKET)はメトロ、バス、トラム、ケーブルカーに利用できて便利です。

しかも改札入り口で通した後、30分は使用期間が継続するので近場であればチケット1枚で地下鉄に乗ってそのままバスにも乗る事が出来ます。

システム的にはフランスの交通期間の降り口ではチケットを回収ゲートは無く、試用期間の切れたチケットはゴミ箱へ捨てる仕様になっています。

交通費・宿泊費用

航空券、宿代(旅行代理店のツアーで申し込み)、(VISA代金不要)。約96,000円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA