【Frence in Paris 2017/06/09-2】

高速バスで終着駅のオペラで降りた後、地下鉄オペラ駅から3号ラインに乗って20分ほどで終着駅のガリエニ駅に到着しました。

地下鉄を出ると意外と普通で治安も問題なさそうで安心しました。

フランス文化だけがあり、パリ20区の環状線より東に位置するこの街は素朴でいい感じでした。

ガリエニ駅周辺はバス乗場が多くあり、パリ市内は24時間バスが運行しているので便利です。※地下鉄の方は終電があります。

駅前にはもの凄く大きなショッピングモールがあります。

品揃えが豊富で、行き帰りに絶対通るのですごく便利です。

ショッピングモールは大きなバスターミナルと連絡しています。

このショッピングモールを通り抜けるとすぐにホテル(Hotel ibis)です。

17時頃にホテル到着。

受付に行ってチェックイン、フランクなフランス人スタッフでした。

手続きをして部屋へ移動しました。

部屋の鍵はテンキー入力タイプ。

窓は全開ができない構造でしたが部屋の眺めは悪くありませんでした。

wi-fiも普通に使えたので問題ありませんでした。

普通のビジネスホテルくらいの感覚でいたところ、部屋にエアコン無しアメニティーなし、バスマットなし、あるのはトイレットペーパーとバスタオルくらいでした。

シャワーを浴びようとしたらバスタブの方からしか、お湯が出ず切替のレバーが分からなくてかなり時間をロスしました。

エアコンが無いと6月だし暑い。

これが二つ星ホテルのようです。

発展途上国での旅なら安宿で雨風しのげればいいつもりで泊まりますが、今回は快適さを求めていたので残念でした。

次回からは追加料金を払ってでも、ホテルのランクを上げようと思いました。

ホテルに荷物を置いて、パリ市内観光へ出かける事にしました。

ホテルへ出る時スタッフからフランス語でAu revoirと言われました。

何かと聞いたらAu revoirとは「バイバイ」の事みたいです。

Au revoirは「オーヴァ」と口にすればいいみたいです。

ガイドブックには「ル」が発音に表記されていたのですが、よっぽど正しく発音しないとフランス人に通じないと感じました。「オーヴァ」は他のフランス人にも確実に通じました。

リエゾンやエリジョンとかはわかりませんが、よく使う挨拶の一つを覚えました。

ガリエニ駅前でどこ行きか確認もせずにバスに乗車したら3区のマレ(Le Marais)地区に着きました。

その後、地下鉄に乗り換えてエトワール凱旋門に行きました。

凱旋門の上に登る事が出来るみたいです。

凱旋門から歩いてエッフェル塔へ向かいました。

トロカデロ広場はエッフェル塔が綺麗に見られる場所です。

フランス時間22:00時。日本は朝の05:00。

イエナ橋を超えてエッフェ塔に着き入場ゲートで並んでいた時、ダイヤモンドフラッシュと呼ばれるライトアップが始まって一番近い所で昼の姿から夜の姿に変わる瞬間を見る事ができました。

エッフェル塔の真下。

時間的に最上階へは行く事ができませんでしたが、第二展望台からの眺めも素晴らしい夜景でした。

夜の23:00時を迎えようやく完全に陽が沈みました。

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔も絵になります。

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