【Japan in AOMORI-1】

お祭りを見る為に青森県へ行ってきました。

東京駅から夜行バスで青森駅へ。

東北自動車道を通って、秋田県の花輪SAで6時30分ごろ到着して少し休憩。

朝8時に青森駅前のロータリーに到着します。

初日は弘前に移動してねぷた祭りを見てきました。

青森駅から弘前駅へ電車で移動、9駅隣で670円。

駅からホテルの弘前城まで歩いていく事にしました。

弘前城前がねぷたスタート地点なのでたくさんの山車がスタンバイしています。

 

 

 

 

 

散歩の途中で見つけた映画「津軽百年食堂」ロケ地、三忠食堂で昼食。

弘前城の追手門通りにあったおしゃれなスターバックスで休憩。

弘前城を散策、ゆっくり見て回りました。

桜満開の弘前城がとても絵になるみたいですね。

天守閣まで上がる事ができます。開城は17時まで。

ホテルへ向かいチェックイン。

予約をしていたスマイルホテルでは受付時にねぷた予約席を用意してくれました。

陽が沈み19時スタート。

椅子に座って、お酒を飲みながらお祭りを楽しみました。

ねぷた祭りの掛け声は「やーやーどー」。

初めての青森なので新鮮な感覚だったけど、どこか懐かしく感じました。

弘前のねぷたは山車が可動式でぐるんぐるん動いて楽しませてくれました。

ギャラリーの盛り上がり具合で目の前で回してくれる感じがしました。

祭りの後は「常寿司」でおいしいお寿司をいただきました。

スマイルホテルで朝食を食べて後に青森駅へ向かいました。

青森2日目。

ワ・ラッセで様々なねぶたの歴史見学。



青森市内で人気の札幌ラーメン「大西」でランチ。

沢山の人が並んでいてみんな味噌バターラーメンを注文していました。

思ったよりあっさりしていて美味しかった。

青森市内を散歩していると陽が沈み始め、花火と共にねぶた祭りが始まりました。


ねぶたは観戦より参加が醍醐味。


ねぶた衣装のレンタルもあるので次回は一緒に盛り上がりたいですね。
ねぶたには「はねと」と「ばけと」と呼ばれる人に別れるみたいです。


「ラッセラー」と声を出しながら踊る人が「跳人(はねと)」。
さまざまな衣装でお祭りを盛り上げる人が「化人(ばけと)」。
青森出身の飲み友達に教えてもらいました。

ねぶたのシーズンはどこのホテルも予約できない事もザラです。


そんな時は新青森駅に健康ランドがあるので、そこで過ごす事をオススメします。

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