「Japan in Ogasawara islands 2018/10/21」

父島2日目は小笠原のボニンブルーと呼ばれる美しい海でダイビング。

宿泊しているユースホステルの朝食。

ユースホステルでは、前日におにぎりを依頼すれば朝出かけるまでに準備してくれます。1個120円で具材も選べました。

ダイビングのスタッフが朝8時30分に宿までお出迎え。

ピックアップされてボートがある「とびうお桟橋」へ。

ファンダイブ参加者は合計10人。

兄島の滝乃浦湾でボートダイビング、沈船が集中しているエリアでした。

出発して1時間も経たずに到着、さっそく1本目を潜りました。

ピピ島以来久しぶりのダイビング。

スポットの深さは20m程度、透明度の高い海はピピ島より綺麗でしたw。

海亀、フエヤッコダイ、イセエビ、ネムリブカ他にも沢山の色鮮やかな海の生き物たちと泳ぐ事ができました。

2本目は「人丸島」の近くで潜りました。

沈船とそこに集まる様々な海の生き物と時間いっぱい戯れました。

この日は穏やかな海と感じましたがコンディションが良くなかった様で、南島ツアーに参加した人達は上陸する事が出来なかったようです。

夏の時期ならケータ諸島でダイビングができるみたいです。

費用は2ボート(14,580円)、フルレンタル(10,260円)で

合計24,840円(税込)でした。

潜るのが苦手な人でも「小笠原水産センター」に行けばウミガメや魚の歯磨きで海の生き物と触れ合う事ができますよ。

続いては父島のお土産関係をご紹介。

島では様々なオリジナルTシャツ売られているました。

ツアー会社はもちろん飲食店も作ってたりしますよ。

個人的に気に入ったショップが「バンガロウル」。

陽気な店長にオシャレなモノからシャレの効いたモノまで色々紹介していただきました。

お土産を購入したら小笠原のポストカードをプレゼントしてくれました。

せっかくなので郵便局で家族に手紙を送ってみました。

次に 「LULU LANI」オリジナルのTシャツが可愛かったので購入しました。

それぞれの店で買ったTシャツを並べてみました。

緑3,000円(税別)

白2,700円(税別)

晩御飯に訪れた「あめのひ食堂」にもオリジナルTシャツがありました。

全体的に大量生産をしていないのでサイズがあればラッキーだと思います。

他にも小笠原の生協で島塩239円(税別)、島唐辛子509円(税別)などお手軽に購入できるものもオススメです。

島辣油は帰りのおがさわら丸で購入840円(税込)

ほとんどネット通販でも手に入りますw。

 

「スーパー小祝」に併設しているお弁当屋さんでチョコバナナシェイク。

島バナナを使用、美味しい。

「ぎょさん」現地履きやお土産に人気でギフトショップやおがさわら丸の船内でも販売しております。

この日の晩御飯は港近くにある「あめのひ食堂」。

あっという間にお店は満席に。

ツアーでも出会いがあり、お店でも出会いがあります。

「島魚のカツカレー」1,250円

デザートの「ごま豆腐」味付けは島塩(ハーフサイズ)

月が少し明るかったけど、オリオン座流星群を観にウェザーステーションへ。

登り坂をずっと登れば到着、夜のウェザーステーションは真っ暗。

父島大村エリアの夜景。

ユースホステルに戻って残り1日半を楽しむ為にツアー会社に連絡。

繁忙期では無かったので、現地についてからツアーを決めようと思っていました。

電話で問い合わせをした所、ナイトツアーや戦跡ツアー共に開催しないとの事でした。

諦めて宿の人達と交流していたら、ツアー関係者の方が何人かいたので色々教えてもらう事ができました。

「小笠原の明日を考えるシンポジウム」へ多くのツアーガイドが参加するので開催しないのかもしれないと言われました。

ナイトツアーでは夜に光るキノコ、グリーンペペやオガサワラオオコウモリを探しに小笠原の夜を自然探検。

ハートロックトレッキングではハートロックと呼ばれる千尋岩を登り、そこでツアー参加者みんなで写真撮影、みんなでジャンプした瞬間を記念に。

戦跡ツアーでは日本軍が戦争で使った砲台にトーチカや沈められた船などについて当時の状況など解説を交えて案内。

他にはシーカヤック、森・山のガイド、ビーチでヨガなどもあります。

気になるツアーはあらかじめ予約することをお勧めします。

各連絡先は「小笠原村観光協」http://www.ogasawaramura.com/

「父島ガイドマップ」https://min-tabi.jp/shopdetail/000000001250/

ご覧ください。

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