【Malaysia in Kuala Lumpur 2018/01/17~18】
今回はアジア4カ国を旅行してみました。
滞在は8日間でマレーシア、タイ、ブルネイ、インドネシアとしました。
タイを中心にして他は行ったことがなく、短期の観光にビザ申請が不要な国にしてみました。
エアーアジアで羽田発クアラルンプール経由のバンコク行きのチケットが往復で約36,500円でした。
前回は一人でタイへ行きましたが、今回は友人と旅行する事にしました。
トランジットが14時間後との事だったので、その間にクアラルンプールを観光する計画です。
4カ国まわると空港の出入国が多くなるので、キャリーケースの受け取りに時間がかかりレスポンスが悪くなるのでリュックのみでの旅行にしました。
それと今回は羽田空港でグローバルwi-fiをレンタルしました。
タイの情報は頭に入っていますが、その他の国は初めての国ばかりでしたので持って行く事にしました。
一部の国では利用できないプランでしたが9日間で約7,000円でした。
それ以外の準備としてバンコク、ジャカルタの宿の予約を事前に済ませておきました。
ブルネイは野宿の予定で旅立ちましたw。
外貨は夜間に到着する国があるので宿代またはタクシー代として3,500タイバーツ、100シンガポールドル、200,000インドネシアルピアを事前に準備しておきました。
ホテルではクレジットカードを対応していますが、ゲストハウスでは現金対応しかしていない所もあります。
空港での両替は高いので事前に準備していて正解でした、ちなみにこの日のタイバーツの為替はは3.5円でした。

羽田空港から23:45出発。
日付が変わって1月18日早朝にクアラルンプール国際空港に到着。
入国手続きを終えて空港のゲートを出るとチケットカウンターがあります。
そこでクアラルンプール市内行きの高速鉄道KILA ekspresを購入しました。
空港から市内まで往復費用100リンギット。(1MYR=28JPY)
クレジットカードも利用でます。

KL Sentral駅に到着、大きなやホテルが立ち並んでいます。
駅直結しているNu Central shopping Centerの両替所は10時から営業開始です。
交通費と食費とお土産代を含めて5,000円両替しました。
まずはKLモノレールに乗ってクアラルンプール市内の中華街へ行ってみました。
中華街のNAM HEONGでランチ、色々注文して二人で44.30リンギット。

すごくコスパのいいお店でした。

バスも頻繁に市内を循環していて、しかもお金は不要ですのでGOKLと呼ばれる市内無料バスの利用をお勧めします。

19時のKILA ekspresに乗って空港に向かえば出国に間に合うの、それまでシティーギャラリー、ムルデカ広場と名所を観光しました。

遠くからでも存在感のあるペトロナスツインタワー。

街中にはカフェが多く、この時期でも暑いので涼しいところで休憩しました。9リンギット

因みにコンビニでドリンクなら2リンギット、1.5リンギット程度でした。
チョウキットでは靴がたくさん売っていたので、サンダルの現地調達を考えていた友人が安く購入してました。
このエリアの裏通りはいるとギャップの激しさが目立つ所でした。

お土産はアジアでチェーン展開しているワトソンというドラッグストアーで薬や歯磨き粉を購入しました。47.4リンギット

夕方、ブキッ・ビンタンのアロー通りで屋台飯。

昼は中華だったのでマレーシア料理を注文、魚介系がちょっといい値段となっていました。
屋台でディナーをしていたら突然の雷雨。
屋台なので足元は水浸しになってしまいました。
雨はしばらく止みそうもなかったので、レインコートを取り出して駅に駆け込みました。
マレーシアを21:20出発が到着が遅れた為1時間以上遅延となりタイの宿へ到着が遅れる事を伝えました。
日付が変わる頃にタイのドンムアン空港へ到着となりました。
バスが走る時間は終了していたのでタクシーに乗って宿まで直行しました。
夜中まで待っていてくれた、ゲストハウスのスイカハウスのコーセーさんに感謝です。
交通費・宿泊費用
航空券、(VISA代金不要)。約36,500円(羽田発マレーシア経由バンコク行き往復)
宿代。3泊4日2,600円
合計。39,100円