【Thailand in Ayutthaya 2017/01/21】
A One Innホテルの朝食はソフトドリンク、コーヒー、トースト、シリアル系にサラダ、ハム、何種類かの卵料理と充実しています。

前日にタイミングよく下見をしていたバンコク中央駅とも呼ばれる「ファランポーン駅」へ向かい、電車に揺られて世界遺産のアユタヤへ向かいました。

この駅には荷物の預かり所もありました。
利用時間は4:00~23:00、荷物によりますが1日30~100バーツです。
場所は正面ホールの左手です。
チケットを購入のため鉄道の窓口に。
指定席(昼食付き)のチケットしか無いと言われたので、渋々このチケットで行く事にしました。
もっと安い運賃のもあるのですが、この時は345バーツも支払いました。

出発時刻は10:50、到着時刻が12:15。

出発してすぐに停車して40分程動きませんでした。この停車はランチを食べる時間でしょうか?

予定より遅れてアユタヤへ到着しました。
アユタヤの駅で時刻表を見るとかなりの本数が出ていたので、帰りのチケットは後ほど買う事にして早速遺跡巡りに向かいました。

アユタヤ駅を出てすぐにボート乗り場があるので、対岸まで送ってもらえます。
乗り場の看板にも書いていますが運賃は5バーツです。
川を渡ってすぐでも、遺跡の周辺でもバイクやレンタサイクルが利用できます。
Grandparent’sというゲストハウスの隣にあるSorn serviceでレンタサイクルを利用した時は利用料以外にパスポートを預けました。50バーツ

アユタヤは一番涼しいこの時期でも日差しが強く、日陰を見つけるのも困難でした。
遺跡に行くまでにコンビニがあるので水分は必ず持ち歩いた方がいいですよ。
暑さ対策をして世界遺産アユタヤ遺跡をゆっくり見て回りました。


像に乗って遺跡周辺を回っている観光客も結構いました。

遺跡を見て周りアユタヤの歴史を学ぶ事が出来ました。

自転車を返却して、帰りは何で帰ろうかと見て回りましたが、無難に行きと同じ電車に決めました。
帰りの電車は安い自由席でバンコクに戻りました。15バーツ
行きは空調の効いた完全な指定席で気づきませんでしたが自由席側には、お坊さんの優先席があったり、車内販売の色々売り子が通ったりで賑やかな車内となっていました。

宿に戻って一息ついてから美味しいものを求めて出発。
この日は贅沢にソンブーン(SomBoon SeaFood)本店でディナーにしました。

日本人向けに日本語のメニューもあって簡単に注文ができました。
お酒とプーパッポンカリーとトムヤムクンと空芯菜をいただきました。

美味しいものばかりでしたが、楽しみにしていた空芯菜ですが何か違う感じがしてちょっと残念でした。
合計で2,000バーツをちょっと超える金額でした。