【Thailand in Bangkok 2017/01/19】
新年を迎えてまだ寒さが残る季節、タイに旅立ちました。
タイも年々物価が上昇している様で、もっと早めに行っておきたかった国の一つです。
今回はどれだけお金をかけずに遊べるか一人旅で挑戦して見ました。
グローバルwi-fiは無し(あれば楽だったけど)。
朝8:15出発のドンムアン空港行きにエアーアジアで行きました。
成田空港の乗り場はLCCなのに第二ターミナルの3階にありました。
Nにチェックインカウンターがありゲートは88でした。

フライト時間は6時間50分。
ツアーも時期によってお得なのもありますが、自由に行動しようと思い航空券と宿も自分で抑えました。
片道だけ航空券を購入しようと思いましたが、何故か往復より高くなります。
エアーアジアで航空券を購入後、アプリにパスポート情報を入力して、出発前の2週間前にアプリからWebチェックインでお客様予約番号を入力すれば完了です。これで出発準備完了。
ちなみにHISでは往復航空券と宿代込で
3泊5日32,800円(1人の場合は12,000円追加)となっていました。
スマートフォーンにAirAsiaのアプリを入れておけばペーパーレスでかさばらないし、見せるだけで済むのでタイの空港カウンターでは言葉が通じなくても助かりました。
09:15出発。LCCでランチサービスつけました。
いきなり節約してないやんw。

12:30頃ライス・オン・ザ・キャベツ、ウィズ・チキンをいただきました。
タイの現金は最低限の1,000バーツだけ日本で換金して起きました。
バンコク市内の方が両替手数料が少なくおすすめです。
宿はナショナルスタジアム近くのホテル。
初めてのタイという事でドンムアン空港からだと予約した宿の場所へはアクセスが悪い事に気が付きませんでした。
ドンムアン空港はバンコク市内より北部にあります。
空港と市内直結の高速鉄道が建設中でした。
もう一つの玄関となるスワンナプーム空港はバンコク市内の東部にあり、パタヤとバンコクの中間あたりです。
入国審査を終えて15時30分頃、タイのドンムアン空港内へ。
空港のフリーwi-fiで行き先を確認。
バンコク市内の電車(BTS)に乗ればホテルは側なので駅を目指しました。
空港から市内に行くルートが見つからなかったので、とりあえず市内方面行きのバスがあったので乗り込みました。

公共バスの「A1」か「A2」を使えば30バーツでモーチット(Mo Chit)駅まで行ける事をこの時はまだ知りませんでした。
因みにモーチット駅はチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットがある場所です。
モーチット駅前のバス乗り場から、ドンムアンエアポート行きのバスに乗れます。
訳もわからずにカオサンロードへ行くエアポートバスに乗車しました。価格は150バーツ。エアーポートバスはフリーwi-fiがついてます。

日が沈みかけた17時過ぎにカオサンロード到着。

カオサンロードはバックパッカーの聖地と言われてますが、安宿はバンコク市内に他にもあるし、ここは電車(BTS)と繋がって無いので不便です。それに虫が多いです。
ここからでも公共バスでショッピングセンターが建ち並ぶ、アソー(Asoke)駅前に行ける事を後で知りました。(51番以外に何本かのバスが中心部の方に走っていました。)
キャリーケース片手に歩くのを諦めてタクシーに乗ってホテルの方面へ行く事にしました。

乗車前は知ってると言ってたタクシーの運転手がホテルの名前や住所を見せても知らないし、わからなかったので、ホテル方面の有名なショッピングモール「セントラル・ワールド・プラザ」に行ってもらう事にしました。
渋滞に巻き込まれながら40分くらいで到着。
400バーツと言われけれど100バーツに交渉。
タクシーを降りてキャリーケースを転がしながら30分程歩きました。

「地球の歩き方」の地図を頼りにホテルに到着すると、受付の優しいお姉さんが部屋を案内してくれました。
ホテルは「エーワンイン」(A One Inn)です。
3泊朝食フリーwi-fi付きで8,538円(ホテル予約サイト)でした。
BTSの最寄駅はナショナルスタジアム(National Stadium)駅。
かなりリーズナブルな部屋なので、部屋は寝られれば十分でした。
シャワーを浴びて19時過ぎ両替に行こうとモノレールの様な電車BTSに乗りサラデーン(Sala Daeng)駅へ。
BTSは券売機で切符を買うのですが、貨幣投入なので窓口で駅員に行き先を伝えると紙幣を硬貨に両替してくれます。

時々この窓口で切符と引き換えてくれますが、ほとんどが両替後に自分で切符を買う事になります。
警察官が改札口の側で手荷物検査をしていました。
2016年10月にプミポン国王が崩御され、国中で服喪している事を理解しました。
駅を降りても街の至る所で王様の写真が掲げられ、人々が哀悼の意を表しご冥福を祈られていました。
この様なタイミングでタイに訪れた事も何かの縁と感じ、より一層タイ国民に敬意を払いながら滞在する事を誓いました。
「タニヤ・スピリット」というレートのいい両替所は閉まっていたので、明日行くことにして屋台で晩御飯にしました。

その後は勢いでスカイバーからバンコクの夜景を眺めに行きました。

屋上では生演奏があり、利用客はほぼドレスコードしていました。

ジャケット着てきて正解でした。
ここでの一杯が概ね650~850バーツ。

タイの物価は安いと見込んでましたが初期の現金1,000バーツでは懐の中が厳しいと感じました(汗)。(クレジットカード利用可能でした。)
このスカイラウンジは映画「ハングオーバー」に登場した場所です。
交通費・宿泊費用
航空券、(VISA代金不要)。約46,000円
宿代。3泊4日約8,600円
合計。約54,600円