【Thailand in Phi Phi Island~Phuket 2017/01/25~26】

朝8時にダイビングショップに集合だったので10分前に到着。

宿から歩いて5分なので楽々間に合いました。

天候はちょっと雲が多めの晴れでした。

ボートに乗り込んで、ダイビングスポットへ移動します。

しばらくすると断崖絶壁の島が見えてきたので、その周辺で機材をセットして海に飛び込みました。

ちょっと雲が出てきましたが、まずまずのダイビング日和。

海の中で綺麗な魚や珊瑚を見る事ができて、念願のピピ島ダイビングを楽しみました。

ダイビングの後はボートがピピレイ島の近くまで行ってくれました。

綺麗な海なので、深く潜らなくてもシュノーケリングだけで十分楽しめると思います。

この島は映画「ザ・ビーチ」の撮影場所とあって、沢山の観光客で埋め尽くされていました。

ピピレイ島をボートから眺めていると、2階デッキからの飛び込みが始まりました。

滞空時間いっぱい飛び込みを楽しんだ後は、ボートの上でランチやフルーツの盛り合わせをいただきました。

ちなみにランチのお弁当は前日に選ぶ事ができます。

ランチはシーフードナシゴレンをチョイスしました。

ダイビングを終えた後はビーチに行ってまったりとすごしました。

コンビニ(セブンもP.P.も)でもクレジットカードは使えませんでした。

晩御飯はコンビニ弁当。このミーゴレンが意外とスパイシー。

コンビニは色々売っているのですが、氷がなぜか売ってませんでした。

明日はプーケット経由でバンコクへ行く事にしたので、この日の夜ホテルで16:40発の飛行機に決定。

夜はwi-fiが繋がらずスタッフもいないので、翌朝スタッフが来てから通信環境を調整してもらって、ようやく購入完了。

直前だったのでチケット代が上がっていました。2,828バーツ

夜は遅くまでピピ島のお祭り雰囲気を味わいました。

翌朝、バンコクへ戻るためホテルをチェックアウトしてピピ島を出発しました。

ピピ島からプーケットまでボートで350バーツ。

プーケットのラッサーダ(Rassada)船乗り場に到着後、ガイドブックを片手にエアーポート行きのバスターミナルまで歩いて行く事にしました。

ボートを降りてすぐに車があるので、空港まで送ってくれそうですが現金に余裕が無かったので節約も兼ねてプーケット散歩。

ガイドブックの地図は一部しか記載していなくて、途中でバスターミナルがわからなくなってしまいました。

バイクショップのお兄さんに場所を尋ねると、たまたまスクーターのメンテナンスに来たおばさんに「この人をバスターミナルまで連れて行ってあげてくれない。」と声をかけてくれて、そのおばさんの後ろに乗せてもらい10分くらいでバスターミナルに送っていただきました。

バイクショップのお兄さんは、「日本のバイクが好きで日本も好きだよ」って言ってくれました。

おばさんも嫌な顔せずにサッと送ってくれました。

通りすがりの旅行者にこんなに親切にしてくれて、タイの人達は本当に優しいんだなと感じました。

グローバルwi-fiがあれば寄り道しながら地図を開いて黙々とバスターミナルに行けたと思いますが、持っていなかった事により逆に地元の人と少しでも交流ができたのでこの一期一会に感謝しました。

因みにプーケット空港行きバスターミナルはロイヤルプーケットシティーホテルの近くにあります。

1時間に2本バスが出ています。プーケット空港まで100バーツ

プーケットのビーチ方面には行く事ができませんでしたが、無事に空港へはたどり着けた事が何よりでした。

空港でこの日初めての食事をいただきました。169バーツ

予定通り16:40飛行機は出発して18:00にドンムアン空港に到着しました。

スイカハウスへ帰る為、空港からA1バスでモーチット駅まで30バーツ。

BTSでオンヌットまで50バーツ。

両替店でバーツを調達して、21時に今晩のご馳走を屋台でいただきました。

鳥の唐揚げ50バーツ、麺類50バーツ、オレンジジュース10バーツ。

屋台のテーブルにある調味料は自由に使って味変を楽しめます。

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