【UK in London 2017/06/11】
実はシャルル・ド・ゴール空港にカルネのチケット4枚で行くことができます。

高速バスが€11.50に対して循環バスはカルネ4枚で€5.8です。
別のルートで空港に向かったので、地元の人が観る景色を味わえました。※曲がり道が多いので車酔いするかもしれません。
シャルル・ド・ゴール空港のLCCターミナルへ。

ブエリング航空(Vueling Airlines)で搭乗手続きして7:00の便でパリを出ました。
1時間程でガトウィック空港(Gatwick)に到着、人が少なくすぐに入国できました。ロンドンの南に位置する空港です。
グローバルwi-fiはフランスのみでの契約にしていたのでロンドンでは使えませんでしたが、街の至る所にフリーwi-fiを利用できる場所があって助かりました。
ガトウィック空港のゲートを抜けるとロンドン市内で利用できる1日フリー乗車券が売られていたので購入しました。Day Travelcard £16.60

これで空港からロンドンそしてロンドン市内のバス、地下鉄など自由に利用できます。
この日のレートは1£=142円。
日本にいる時に事前に£50だけ街中の換金所で手配しましたが、
換金所する時には通貨の確認に気をつけた方がいいと思います。
こちらの情報収集不足ですが渡されたのが「旧50ポンド札」、これは使えないので注意してください。
ロンドンでは銀行に行けば市場で使えるポンドに両替してもらえるみたいです。※日本でも一部の郵便局、銀行で両替してます。
この日は日曜日という事で銀行は閉まっていて両替はできませんでした。
ロンドンでは全てクレジットカードで支払いをしました。
結果から言えば日本で紙幣を準備する必要はないと感じました。
空港からビクトリア駅(Victoria)へ移動(約40分)して、バッキンガム宮殿に向かいました。

霧のロンドンとは程遠い天気の良さ。

ウエストミンスター宮殿(Westminster)を抜けてビッグベン。
テロが起きたとは思えない程、多くの人が行き来していました。

自転車でロンドン市内の観光もオススメです。

トラフェルガー広場はロードレースの為たくさんの人が集まっていて、交通規制されていました。

バスに乗って郊外の落ち着いた場所にも行ってみました。
チャリング・クロスに戻り地下鉄でベイカーストリートへ向かいました。

ロンドンから西に向かえば名探偵とパディントンの街です。
そこから北上するとアビーロードです。

横断歩道のある道は車の通りが多いので気をつけてください。
アビーロードからバスで大英博物館に向かいました。
ロンドンの中心部は渋滞で時間がかかるので地下鉄の方がいいと思います。
大英博物館は入館無料です。

この時、葛飾北斎が展示されていました。
グレートウォールとお土産物エリアだけで閉館時間になってしまいました。
カフェで休憩した後、余裕を持って空港に向かう事にしました。
ロンドン時間の21:10発の便でパリに戻るので、19:30に空港行きの鉄道に乗りました。
余裕で20時過ぎにはチェックインを想定していましたが、どこでミスしたのか時間が近づけど見知らぬ車窓のまま。
こんな山里は行きでは観ていないと思っていたら案の定、分岐して空港から離れていきました。

急いで引き返してガトウィック空港へ行きました。
本来なら待ち時間の間に飲もうと思っていたペットボトルがゲートで引っかかり一段と焦りました。
乗れなかった時は空港のホテルか、ロンドンのパブで飲んで一泊もありかなと思いましたがギリギリ間に合って出発できました。
費用。
航空券、(VISA代金不要)約11,400円