【USA in Philadelphia~NewYork 2013/09/17】
事前に画面保存していた地図でなんとなく夜の市内を散策。
(グローバルwi-fiは持って来てませんでした。)
大きな街だと思うのですが夜はすごく静かで、ほとんど人がいません。
ニューヨークから南下しているのに寒く、薄着だったので辛い思いをしてしまいました。

barで酒でも飲んで日の出まで時間を過ごせばいいかと考えていましたが、なかなか開いているお店がなく、なんとか見つけたハードロックカフェはもう閉店していました。
朝までやっている店があると思ったんですけどね〜。
ニューヨークでは半袖で十分だったし、そして宿代も浮かせる計画でフィラデルフィアに来たのでちょっと見積もりが甘かったようです(汗)。
暖かいコーヒーでもせめて飲みたいな〜と思っていたら、Dunkin’ Donutsってドーナツショップを発見! ここでゆっくり暖かいコーヒーを飲むぞと思ったら、ちょうど閉店(涙)。
なんの宛てもないまま、なんとなくフィラデルフィア駅に向かっていました。
夜風が強い中、それでも歩いているとコンビニ発見。 セブンイレブンの$1コーヒーで体を暖める事ができました。
ここでコンビニがなかったら、おそらく天使が迎えにきてパトラッシュと共に連れて行かれていたかも知れません。
風が吹き付ける寒さの中をさらに進むとフィラデルフィア駅に到着。

「3days pass」が販売終了になっていなければアムトラック鉄道で来たかった。

真夜中にフィラデルフィア駅に到着。

とりあえず助かった、って感じでした。
駅構内はほとんど揃っています。フードコートにはDunkin’ Donutsもあります。(始発頃にお店も開きます。) フリーwi-fiも繋がります。
この時間なら日本がお昼頃なので普通に連絡をとる事ができました。
この駅で私と同じ様に朝まで過ごす人も何人かいました。
その中で近くのベンチにいたオーストラリア出身の青年と軽く挨拶をして、そのあと03:00に駅構内がお休みの消灯をしたのでベンチで少し仮眠をとりました。
フィラデルフィアで日の出を見たい場所があったので移動です。 さすがに外はまだ風が強く寒かった。
6時前に駅の売店も開き始めました。

朝焼けがうっすらと浮かび上がる頃には寒さも収まり、道を歩いているとランナー達ともすれ違う光景となってきました。
夜明けのフィラデルフィア。

途中に見つけたロダンミュージアム。

そして見えてきましたフィラデルフィアミュージアム。
映画「ロッキー」で駆け上がる場所ですね。

人が少ないから何回もフィラデルフィアミュージアムの階段、ロッキーステップを往復しちゃいました。
この為にフィラデルフィアへ来たのです。

頭の中で響くロッキーのテーマ。
美術館の目の前にいるけども開館がまだまだなので、先に「自由の鐘」を見に行く事にして、その後また戻る事にしました。

場所がバスターミナルの更に先なので往復は結構疲れました。
館内は見所はこれだけですがセキュリティーはしっかりしてますよ。
そして帰りのバスの時間もあるのでご飯も食べずに、フィラデルフィア美術館へ戻って2時間ほど館内を巡る事にしました。
チケットを購入して荷物をフロントに預けていざ見学開始。
ガイドは携帯電話で絵の側にあるQRコードを読み取り解説してもらうシステムでした。
メトロポリタン美術館やMoMAもそうだったけど、広いよ美術館!
世界の芸術文化から美の巨匠の名画まで、2時間では全て見る事はできませんね(汗)。


館内は各国の特色ある芸術作品がならび、その中でも日本のスペースは広く感じました。
大きな扉かと思いきや、エレベーターだった所は流石だと思いました。

芸術鑑賞した後はニューヨークへ。
軽く急ぎながら到着した所と同じバスターミナルでチケットと掲示板を照らし合わせて確認!
このバスターミナルであっていたので安心していたら、直後にバスが到着。そのバスに乗り込みニューヨークに戻りました。
ワシントンD.C.にも行きたかったのですが、日程的に時間も無かったのでまた今度という事で。
もしワシントンに行っていたならば、この翌日に色々事件があったので巻き込まれてたと思います。
交通機関が封鎖されて帰りの便にも間に合わなかったでしょうね。
ニューヨークに到着したあと旅行ガイドブックに乗っている美味しそうなハンバーガーを帰りに寄り道して食べて行こうと思いましたが、間に合わないので諦めました。
アパートに直行して預かって頂いていたキャリーケースを受け取り、JFK国際空港に向かいました。

さんざん迷ったので、帰る頃にはメトロにもなれていました(笑)。
セキュリティー等の手続きが思ってたより厳重だったので(ゲートを通過する時は靴を脱ぎますよ。)、搭乗口で残り3分だから急げ!って言われるほどギリギリでした。

余裕を持って空港に向かったにも関わらず、
駆け込みでの帰国となりました。
帰りのアメリカンエアーラインのゆれが半端なく、その中での食事が大変でしたw。
さぁ、次は皆さんが旅に出かける番です。
素敵な時間を求めてLet’s Trip.