【Brunei in Bandar seri begawan 2018/01/22】

バンコクを飛び立ち真夜中の00:30にブルネイ国際空港に到着。

ブルネイドル(BND)の通貨はシンガポールドル(SGD)のレートがそのまま適用されます。

その為、タイで100シンガポールドル準備してきました。約8,400円

ブルネイはボルネオ島の一部にありマレーシアと隣接している国です。

国民のほとんどがイスラム教徒(回教)で、経済は豊富な天然資源によって潤っているようです。

国土はブルネイ単体のガイドブックが無いほど小さな国です。

行く機会が滅多にない国なので寄ってみました。

飛行機から降りて入国審査手続きをあっさり終えてブルネイに入りました。

トランジットで何人か見かけましたが、入国する人は全然いませんでした。

ゲートを抜けるとすぐに空港の出口、建物内は周りに空港職員が数名いるくらいで、お店らしきものは一切ありません。

休憩用の椅子はありましたがベンチ式では無く個別式でした。

床でないとフラットな状態にはなれませんね。

それ以上に問題は空港内の空調がかなり強く、ここで朝まで時間を潰す事は体調を崩すおそれもあるのでオススメできないと感じました。

空港内のエントランスにはタクシーを呼んでくれる窓口があるので、そこでタクシーを依頼。深夜なのでタクシーは待機していないので呼ばないと来ないようですね。

しばらくするとタクシーが空港のエントランスに着いたので、ホテル名を告げて乗車しました。

車で15分ほど走りましたが、このタクシー以外車は走っていない感じでした。

運賃30ブルネイドル。

自動車道を走って行くので、ホテルまで徒歩での移動は避けたほうがいいと思います。

ホテルにチェックイン。

ベッドで一泊したので端末も体力も充電できました。

素泊まりだったので、朝食もかねて観光へと出かけました。

トレーダーズインホテル(右の建物)

08:30ガイドブックの地図には乗っていないホテルに泊まったので、まずは中心部への移動から始まりました。

携帯の地図でみると中心部からかなり西だったのでそこそこの距離、タクシーかバスに乗って行こうと思いましたが、どちらも走っていません。

各自動車メーカーは国道沿いに沢山並んでいますが、公共の交通機関はこのあたりを通らない様です。

高くても街の中心部のホテルを推奨します。

歩いている人が全然いない国道を1時間程歩いたところで大きな市場(Dewan Sumbangsih Mulia)を発見。

09:30ここで朝食。

ブルネイの人達が日常食べている物をいただこうと思います。

美味しそうな匂いがしたのでオススメを注文。

お店の人にどこから来たのか尋ねられました。

観光客、日本からと答えるとお店のお兄ちゃんがすごく歓迎してくれて一緒に写真撮ったりしました。

ミーゴレン、スープ付き2.15ブルネイドルと、

バディが注文したカリーミー2.0ブルネイドル。

美味しいものを食べて体力が回復したところで、再び歩きはじめるとオールドモスクを発見。

靴を脱いで中に入り礼拝をします。12時から13時までは休憩の為入れません。

ここにバス乗り場があり中心部へ行くのですが、ルートが来た道を戻って折り返しの様だったので反対車線へと移動しました。

反対車線に移ってバス停で待っていると、中心部まで乗っけてくれると声をかけてくれる人がいたので、ありがたく乗車させてもらいました。

バックパッカーの男2人を乗せてくれるなんて、なんて優しい人だと感じました。

ブルネイは車線もハンドルも日本と同じ。

夜は静かで羽目を外す所もない静かな国ですが、とても治安はいいでしょうね。

中心部のバスターミナルまで送ってもらいました。

休憩を兼ねてバスターミナルの先に見えるバーガーキングでランチ。

次に川沿いへと近づくとボートに乗ったオヤジが水上集落とこのあたり一帯をボートで案内するよ。と声をかけてきたので相場がわからないのでとりあえず交渉しました。1人10ブルネイドルでGo。

水上から見たスルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク。

1時間程かけて水上にある学校、警察・消防基地、集落などを英語で案内してくれました。

集落に住んでいる人達は、この豊かな国の恩恵を受ける事ができているのか疑問に感じました。

毎日が冒険の生活ですね。

水上集落、ブルネイに来た際には見ておきたい場所です。

陸地に戻ると暑いので「ヤヤサンコンプレックス」という空調の効いた涼しいショッピングモールで休憩。

街の売店でドリンクを購入。1〜1.5ブルネイドル

某秋葉原関連アニメを思い出してしまうネーミング。

水上から見ていたスルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク。

モスクの近くにあったロイヤルレガリア博物館(Royal Regalia Museum)を観光。無料/16:30閉館

※土足厳禁、常備されている上履きに履き替えて中に入る事ができます。

館内に入ると大勢の中国人団体客が観光に来ていて圧倒されました。

空港行きのバスの最終便が18時なのでかなり早いけど空港へ向けて出発しました。

空港へ行くバスは23、24、36、38で38番が一番早く到着します。

他にも空港へ行くバスはありますが、遠回りすると思います。

バス運賃は全て1ブルネイドル。

市内から空港まで約8キロ。

入国側と違って空港の出国側にはレストランやカフェがあったり、マッサージ店等のお店もありました。

航空会社の窓口で出国手続きをしてインドネシアのジャカルタへ00:30出発しました。

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